シジシージャパン

・卸売業
・1973年 設立
・新宿区
【memo】
スーパーマーケットの共同出資によるコーペラティブ・チェーン(ボランタリー・チェーン)として「CGCグループ」の本部機能を担い、プライベートブランド「CGC」を展開している。
「CGC」の名称は「Co-operative(共同)Grocer(食品雑貨)Chain(チェーン)」に由来する。登記上の商号は「シジシー」表記であるが、グループ名・ブランド名の読みは「シージーシー」である。
コーポレート・スローガンは「世界中から良いものを」。
CGCグループでは加盟店向けに、CGCグループ共通商品券、非接触決済式電子マネー機能付きポイントカード「CoGCa(コジカ)」のサービスを提供している。
リオン

・電気機器
・1944年 設立
・国分寺市
【memo】
国内補聴器業界最大手の電気機器メーカー。
物理学・音響学の研究を目的とする小林理学研究所の研究成果を製品化するため、1944年に株式会社小林理研製作所として設立。
1960年に社名を現在のリオン株式会社に改める。
社名のリオンとは、理学の「理」と音響の「音」を組み合わせた造語で、理学に基づいた音響とそれに関連した分野への開拓を目指す意味が込められている。
設立当初はマイクロホンやレコードピックアップに用いられる圧電素子「ロッシェル塩」の生産を行っていたが、1948年に日本初の量産型補聴器を発売。
その後、医療用や産業用の計測器を中心に事業を拡大し、現在は医療機器と環境機器、微粒子計測器の3つの事業を展開する。
企業理念
リオンはすべての行動を通して人へ社会へ世界へ貢献する
この企業理念は、次に掲げる意義を表わす。
1.社会に対し"悪しきことをしない"ことではなく"良きことをなし貢献する"
2."社会貢献こそが究極の目的であり、収益の確保と投資はそのための手段にほかならない"
3."従業者が志と使命感を抱き、誇りを持って、業務を通じて社会に貢献する"
4."社会貢献の志と力量のある人材を育成し、輩出し続ける"
経営理念
1.クオリティーオブライフ(生活の質の向上)
当社は、当社製品をご愛顧頂くお客様の"生活の質の向上"を目指して、従業者が一丸となって誠心誠意努力する
2.バリアフリー(障壁のない社会)
当社は、当社製品をご愛顧頂くお客様が"障壁"を感じることなく市民社会で活躍できる製品・サービスを提供する
3.エコ・マネジメント(環境管理)
当社は、企業の社会的責任の一環として、全事業分野において環境負荷の低減を意識した活動を実践する
シチズン時計

・精密機器
・1930年 創立
・西東京市
【memo】
「シチズン」(CITIZEN)ブランドの時計で知られる、精密・電子機器の製造会社。
そのほか、企業工作機械の分野でもスイス式自動旋盤を中心とする「シンコム」(Cincom)ブランドで名高い。
かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量世界第1位(グループ)を誇り、国内最大手。世界シェアの3割以上を持つ。
シチズンの名は、「市民に親しまれるように」の意味で、創業者の山崎と親交の深かった貴族院議員で当時の東京市長であった後藤新平が名づけたとされるが、裏付ける資料は山崎と後藤の面会記録のみであり、尚工舎と関わりの深かったシュミットが1918年にすでに「CITIZEN」をスイスで商標登録をしていたことから命名に関する逸話の真偽は不明である。
シチズン懐中時計は木下道雄侍従が二点購入し、そのうち一つを昭和天皇に献上され、舶来品にも負けない精度の国産時計として愛用されたという。
企業理念:市民に愛され市民に貢献する
フォスター電機

・電気機器
・1949年 創業
・昭島市
【memo】
各種音響機器メーカー。もっぱらOEM受託を主力とするが、自社ブランドのFostex(フォステクス)による市販商品もある。
現在では、下記の通りスピーカーやヘッドホンのOEM供給などを行っている。
ゼンハイザー、ソニー、ヤマハ、デノン、ノキア、Beats へスピーカーやヘッドホンを供給。
Appleの携帯音楽プレーヤーiPodや携帯電話iPhoneなどのヘッドホンを供給。
東芝レグザCELL REGZA 55X1用のスピーカーの共同開発と採用。
車載スピーカーで世界シェア10%を有し、クラリオン、三菱自動車、ホンダ、GM、フォード、メルセデス・ベンツなどに供給。
自社ブランド Fostex より KOTORI ブランドでカスタマイズできるヘッドホンを販売。
・社是:誠実
・ビジョン:未来社会に音で貢献する。
・ミッション:音に関わる製品やソリューションを通して、世界中により快適な生活やコミュニケーションの喜びを提供し社会から期待される企業になる。
シンエイ動画

・情報・通信業
・1976年 設立
・西東京市
【memo】
株式会社テレビ朝日の完全子会社の、アニメ制作会社。
代表作に『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』『からかい上手の高木さん』『PUI PUI モルカー』などがある。
元々の前身はAプロダクションという会社名で、東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)との業務提携でアニメの実製作を行っていた。
1976年に東京ムービーとの業務提携を解消し、Aプロダクションを発展・改組する形で「シンエイ動画」として設立された。
社名である「シンエイ」の由来は、「新生Aプロ」「新しいAプロダクション」という意味。
新しく作られたロゴタイプは、シンエイの「A」に漫画風の頭と手を付けた、マスコットキャラクターの様なデザインとなっている。楠部デザインのこのキャラクターの名前は「エーちゃん」である。
シンエイ動画の在籍者や出身者には名の知れたアニメーション監督が多いのでも有名で、宮崎駿氏や水島努氏、高柳哲司氏などがいる。
子どもたちをはげまし笑顔にするアニメーション作品をつくりたいと、いつも私たちは思っています。




